9月21日(水)
診療をご希望の方
はお電話ください。

2016/8/23
『頼れるドクター 2016-2017年版 墨田・江東・江戸川・市川・浦安』(株式会社ギミック 発行)に、当歯科医院が掲載されました。
2016/8/22
毎月第3水曜日に、矯正歯科専門医による相談・診療(予約制)を行っています。歯並びでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
次回の日程は、2016年9月21日(水)になります。

江戸川区瑞江の歯科 | KOKO歯科はここしかないと思っていただける歯科医院を目指します。

当院はより高度な診断と安全な治療のために歯科用デジタルCTを導入しています。
当院は、ストローマンガイド・システムを導入しています。
KOKO歯科の4つの特徴
カウンセリング重視とわかりやすい説明
江戸川区瑞江の歯科 | KOKO歯科はここしかないと思っていただける歯科医院を目指します。
カウンセリング重視とわかりやすい説明 カウンセリング重視とわかりやすい説明 当院では、治療を受ける前の時間を大切にしています。患者様がどういったお悩みをお持ちなのか、この治療を受ければどうよくなるのかを明確にした上で、治療に入らせていただきます。
診察台に備え付けの大画面のモニターやipadを使用し、レントゲン写真やお口の写真をご覧いただき現在のお口の状態を一緒に確認します。わかりにくい治療の場合は専用のアニメーションソフトをみながら、ご説明致します。
小さなお子様連れの方が安心できる設備と工夫
江戸川区東瑞江の歯科 | KOKO歯科はここしかないと思っていただける歯科医院を目指します。
小さなお子様連れの方が安心できる設備と工夫 小さなお子様連れの方が安心できる設備と工夫 お子様が歯医者さんを好きになれるような工夫をこらしています。待合室には専用のベビーカー置き場と、お子様が楽しく遊んでいただけるキッズスペースを設置し、治療を頑張ったお子様にはガチャガチャができるサービスもご用意しました。
また、親御さんが治療中は、一緒に診療室に入れるよう持ち運びできるベビーチェアも準備してあります。
院内感染予防と衛生管理の徹底
江戸川区東瑞江の歯科 | KOKO歯科はここしかないと思っていただける歯科医院を目指します。
院内感染予防と衛生管理の徹底 院内感染予防と衛生管理の徹底 血液や唾液を介して感染する病気を未然に防ぐために当院では、麻酔針や紙コップ、紙エプロン、ゴム手袋などは、すべてディスポーザブル(使い捨て)用品を使い、滅菌が可能な器具は、すべて患者さんごとに滅菌を行っています。
また、器具は滅菌パックに入れて保存し、治療直前で開封するため、より清潔な状態で治療を受けていただけます。
予防に力を入れた診療
江戸川区東瑞江の歯科 | KOKO歯科はここしかないと思っていただける歯科医院を目指します。

悪くなった歯を治療することはもちろん大切ですが、歯の健康を保つために当院に通っていただきたいと私たちは考えています。
定期的なクリーニングだけでも、むし歯や歯周病になるリスクは軽減されますが、噛み合わせや、磨きにくいところなどをプロの目でしっかりとチェックしていくことでより大幅にリスクを軽減できます。ご自身の歯に勝るものはありません。
一生涯を通じて、ご自身の歯で過ごせるように、今から予防歯科という考え方を取り入れていきませんか?

予防に力を入れた診療
KOKO歯科の4つの特徴について
 

ココシカについて

ココシカについて

  • はじめての方へ
  • KOKO歯科の理念

はじめての方へ

患者様にとって歯科医院を選ぶことはとても難しいことと思います。

実際に治療を受けてみなければわからないこともありますが、後悔したご経験はないでしょうか?
「本当に削る必要があったのか?」「あんなに時間もお金もかけたのに!」「歯医者に行ってかえって悪くなった!」
もし、治療を受ける前にもっと考える時間があれば違う選択が出来たかもしれません。
当院では治療をする前の時間を大切にしています。
永いお付き合いをして、ここしかないと思って頂けるよう私たちは努力を惜しみません。

KOKO歯科の理念

当院の目標は、治療をしない歯科医院です。
変な歯医者だと思われるかもしれませんが、私はそれが良い歯医者だと思います。
当院で治療された患者様には定期検診をお勧めしています。
定期検診でむし歯や歯槽膿漏を早期に発見するのは確かに大切です。
でも、定期的に悪いところを見つけるのではなくて、悪くならないようにすることも出来ます。
そうすれば、治療をしないで済むわけです。

スタッフ紹介

スタッフ紹介

  • 院長紹介
  • ドクター紹介
ドクターズファイルに当院のドクターが紹介されました。
ガイドシステムが正確性を担保 精密なインプラント治療を安全に

院長紹介

院長:小林功明

小林 功明(こばやし こうめい) 1979年 千葉県出身

2004年 東京歯科大学 卒業
2006年 聖和歯科丸の内オアゾ診療所 副院長
2009年 A歯科タニグチ会 勤務
2010年 銀座聖和歯科内科 院長
2013年 KOKO歯科 開業

私の実家はオートバイの販売をしていました。
母子家庭でしたので、子供の頃は忙しい母に変わって祖父母に面倒を見てもらうことが多かったです。
祖父母のことは大好きでした。祖父は食事の時、入れ歯が合わず随分と苦労をしていて、子供の僕とは違っておせんべいを砕いたり、ミキサーなどで流動食にして食べていました。子供ながらに同じものを同じように食べさせてあげたいと思いました。
歯医者を目指すきっかけになりました。大学卒業後は入れ歯や噛み合わせの勉強に熱中しました。
歯医者として経験を積むうちにインプラント治療を行うようになり、入れ歯よりも確実によく噛める方法と患者さんも自分も感激しました。
しかし、インプラントの手術は費用もかかりますし、簡単に受けられる治療ではありません。インプラントは最後の手段として、私が患者さんのためにもっとできることはなんなのか考えました。歯を残す技術を磨こうという答えに行きついたのです。自分の技術が未熟なために患者さんの歯を抜くことがあってはいけないと思いました。
手術用顕微鏡を用いて厳しい状態の歯を残すことが出来るようになりました。どんな歯でも治せる訳ではありませんが、私は抜かれると言われた歯をなんとか残すということにやりがいを感じます。でもどんな治療でも、時間も費用もかかりますから患者さんは大変な思いをします。
一番良いことは悪くしないことです。悪くしないことは簡単なことではありません。
その手助けになる医療を提供できる環境をつくるため、歯科医院を開業する決意を致しました。ここしかないとおもっていただけるようにKOKO歯科という医院名にしました。

ドクター紹介

新田由貴江

新田 由貴江(にった ゆきえ)

経歴
東京歯科大学 卒業
東京歯科大学水道橋病院 研修修了
宮崎大学医学部歯科口腔外科 勤務

患者様のお悩みに耳を傾け、一人ひとりに合わせた治療方針を考えて治療にあたります。
よろしくお願いします。

矯正歯科担当:田口智博

田口 智博(たぐち ともひろ) 矯正歯科担当 ※毎月第3水曜日勤務

経歴
東京歯科大学 卒業
昭和大学大学院 卒業

所属学会
日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会

歯並びに関してのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

太田功貴

太田 功貴(おおた こうき)※毎週月曜日勤務

経歴
東京歯科大学 卒業
東京歯科大学大学院(歯周病学講座) 卒業

所属学会
日本歯周病学会

エビデンスに基づいた治療を提供します。よろしくお願いします。

野田裕介

野田 裕介(のだ ゆうすけ)※毎週土曜日勤務

経歴
東京歯科大学 卒業
東京歯科大学千葉病院 研修修了
千葉県内の医院 勤務

来院して良かったと思っていただけるような治療を心掛けております。
どんな些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談下さい。

後藤良輝

後藤 良輝(ごとう よしてる)

経歴
東京歯科大学 卒業
千葉県、都内の歯科医院 勤務

所属学会
日本補綴歯科学会

皆様に、安心してもらえるような対応を心がけていきます。
困っていることや気になっていることを少しでも和らげるよう、お手伝いさせていただきます。

小川瑛子

小川 瑛子(おがわ えいこ)

経歴
東京歯科大学 卒業
東京女子医科大学歯科口腔外科 勤務

小さなお子様から年配の方々まで、皆様が安心してご来院していただけるように、
明るい笑顔とご挨拶でお迎えします。よろしくお願いします。

横見厚則

横見 厚則(よこみ あつのり)

経歴
東京歯科大学 卒業
東京歯科大学水道橋病院 勤務

患者様の思いを理解し、安心して通っていただける誠実で温かな治療を目指しています。
お困りの事がありましたら、お気軽に相談ください。

百々健一郎

百々健一郎(どど けんいちろう)

経歴
東京歯科大学 卒業
東京歯科大学千葉病院 勤務
都内の歯科医院 勤務

日々勉強と技術の向上に励み、患者様にご納得いただける治療をご提供していきます。

院内ツアー

院内ツアー

診療案内

診療案内

はじめて来院される方へ
・保険証、各種医療券をご持参ください。
・お薬手帳をお持ちでしたらご持参ください。
・痛みがある場合は、早急に痛みを軽減するための応急処置をいたします。
・来院される時は、お待たせしないためにもお電話でご予約ください。
  • 歯について
  • 治療の流れ
  • むし歯の治療について
  • 歯周病の治療について
  • お子様の治療について
  • 妊娠中・授乳中の治療について
  • 歯並びをきれいにする治療
  • むし歯・歯周病の予防
  • 歯を白くしたい
  • その他の治療について
  • 金属アレルギーについて(審美歯科)
ストローマンガイド・システムを導入しています

歯について

歯について 歯は身体の中で最も固いと言われています。
食べ物が固くてもしっかり噛み砕いて消化するためです。歯はとても固いという性格を持ちながら非常に敏感に出来ています。
例えば髪の毛を噛むとすぐにわかります。指よりも敏感なのです。歯にも神経があるからです。歯の根のまわりは、クッションのような役目をする歯根膜(しこんまく)という膜で覆われています。歯根膜には噛んだ時にかかる力を感じるセンサーのような神経があります。冷たいものや甘いものがしみるときに感じる神経は歯の中にあります。他の身体の一部と同じように歯の中には神経だけでなく血管やリンパ管などがあります。
これらをまとめて歯髄(しずい)といいます。歯髄によって歯は維持されているのです。つまり歯はただの白い固まりではなく非常に複雑な構造をしています。歯は象牙質(ぞうげしつ)といわれる骨ぐらいの硬さの構造が大部分を占めます。象牙質をエナメル質が守るように覆っています。エナメル質はステンレスほどの固さがあります。象牙質の根っこの部分にはセメント質とよばれるコーティングがなされていてこれが歯根膜や骨とくっついています。
逆に言えばセメント質が無いと歯根膜や骨にくっつかないので歯が抜けてしまいます。歯は複雑な構造をしていますがどの部分も大事な役割をしています。

治療の流れ

カウンセリング レントゲン 治療の開始
① 問診票を記入して頂きます
江戸川区東瑞江の歯医者 | KOKO歯科
② カウンセリングでより詳しくお話を伺います
江戸川区東瑞江の歯医者 | KOKO歯科
③ 診査・検査
必要に応じてレントゲンの撮影や口の中の写真、型取りなどを行います。
江戸川区東瑞江の歯医者 | KOKO歯科
④ 診断・検査結果の報告
治療方針や治療計画についてご説明します。
江戸川区東瑞江の歯医者 | KOKO歯科
⑤ 治療開始
江戸川区東瑞江の歯医者 | KOKO歯科
⑥ 治療終了
江戸川区東瑞江の歯医者 | KOKO歯科
⑦ 定期検診・定期予防処置

むし歯の治療について

むし歯の進行について

歯は一度削ってしまうと元には戻りません。当院は、天然歯を残すため、なるべく抜かない・削らない治療を心がけています。むし歯は症状の進行段階に合わせて治療方法も変わってきます。

虫歯の初期段階

CO

状態:表面だけのむし歯
治療:特に必要がない場合もあります。また進行しにくいように薬を塗る場合もあります。
虫歯の初期段階

C1

状態:エナメル質のみのむし歯
治療:削って詰める治療 薬で消毒して詰める治療
虫歯の中期段階

C2

状態:象牙質まで及んだむし歯
治療:削って詰める治療 薬で消毒して詰める治療
虫歯の中期段階

C3

状態:歯髄の中までむし歯の菌に感染してしまっている状態
治療:根管治療
虫歯の末期段階

C4

状態:歯冠の大部分がなくなってしまった状態
治療:根管治療 歯の延命治療 抜歯

むし歯は「まだ大丈夫」と思って放っておくと、どんどん進行がすすみ、神経を抜かなくてはならなかったり、歯を失うこともある怖い病気です。
少しでもお口に違和感を覚えたら、すぐに当院にご相談ください。

根管治療について

むし歯が神経にまで達した場合、感染した神経を取り除き、神経のあった根管を洗浄・消毒後、再び細菌が繁殖しないように薬剤を詰めていきます。
そして、最後に歯の土台を入れ、被せもので歯の機能を取り戻していく治療が必要となります。当院では根管治療の際に、より精度の高い治療を行えるように次のような設備を整えています。

根管治療に必要な設備と器具

マイクロスコープ

マイクロスコープ
肉眼の4~20倍の高倍率で、肉眼では見ることの出来ない歯の細かい凹凸や、隠れた根管、詰め物がきちんと入っているかどうかまで、様々なことが分かるので、診断能力が大幅に向上し、より精密な治療を行うことが可能です。
日本での普及はまだまだ一般的ではなく、現在でも、全国の歯科医院でマイクロスコープが設置されている医院は、いまだ2~3%というのが現状です。
当院では根管治療はもちろん、あらゆる治療にこのマイクロスコープを使用し、より正確で高度な治療を患者様に提供しています。

ラバーダム

ラバーダム
治療する歯にゴムをかけ、その歯だけが出るようにする器具です。ラバーダムを使用することで、 ・根管にだ液や血液の侵入を防ぐことができる
・より清潔な状態で治療ができる
・治療する歯を見やすくできる
・菌が広がるのを防げるため根管治療の成功率が上がる
という利点があげられます。
根管への雑菌侵入を防ぎ、安全に治療を進められるよう細心の注意を払っていますので、安心して治療を受けていただけます。

SystemB・エンドメイト

SystemB エンドメイト
神経を除去して根管内を洗浄した後、隙間が残っていると細菌が増殖し炎症を起こし、数ヶ月~数年たってから治療した歯が痛んでくる可能性がでてくるため、薬剤を根元まで隙間なくつめていく(充填する)必要があります。
SystmBは最新のコードレス式のため、操作性が向上し、歯の根の先までより確実に、充填することによりその後の細菌の再侵入を防ぐことができます。また、充填に必要な温度まで瞬時に上昇するため、治療時間も短縮されます。

エンドメイトは、適正な回転数とトルク値をプログラムし、根管内の形成を行う最新の治療機器です。治療を効率化し、時間の短縮を図ります。

歯周病の治療について

歯周病とは

歯周病とは、歯の表面に付着した「歯垢(プラーク)」の中にいる「歯周病菌」が歯と歯ぐきの間に入り込み、歯を支えている組織(歯ぐきや骨など)に炎症をもたらす感染症です。
日本人が歯を失う原因の第1位、30歳以上の80%がかかっている病気といわれていて、その7~8割が治療せずに放置されていると推定されます。

歯肉炎

歯肉炎

状態:歯肉だけが炎症を起こしている状態です。歯肉の色は赤くなっています。腫れていることもあります。
治療:歯ブラシ 歯石とり
軽度歯周炎

軽度歯周炎

状態:歯を支えている骨(歯槽骨)が溶け出している状態です。歯を磨くと出血する場合もあります。
治療:スケーリング
中等度歯周炎

中等度歯周炎

状態:歯槽骨がさらに溶けだし、歯がグラグラする状態です。膿がでたり、口臭も気になり始めます。
治療:スケーリング、ルートプレーニング
重度歯周炎

重度歯周炎

状態:歯がグラグラになり、抜けてしまいそうな状態です。口臭もひどくなります。
治療:再生療法
重度歯周炎

冠の大部分が無くなってしまった状態

治療:根管治療 歯の延命治療 抜歯

歯周病 は自覚症状が出る頃にはすでに症状が進んでいる場合がほとんどのため、早期発見が難しい怖い病気です。
下記のような症状や、違和感にひとつでも該当する方はすぐに一度当院を受診していただくことをおすすめします。

このような症状がある方は当院までお越しください

歯周病治療の流れ
① カウンセリング
現在の健康状態や、これまでの経緯や症状など、今後の治療を行っていく上で参考となる情報をお聞かせください。
江戸川区東瑞江の歯医者 | KOKO歯科
② 診査・診断
歯周ポケット検査、歯周病組織の検査、レントゲン検査、かみ合わせの検査などを行っていきます。
江戸川区東瑞江の歯医者 | KOKO歯科
③ 治療計画のご説明
検査結果をもとに治療計画を検討し、わかりやすくご説明します。患者様がご納得いくまで治療は行いませんので、ご安心ください。
江戸川区東瑞江の歯医者 | KOKO歯科
④ 治療
ブラッシング指導、スケーリング、ルートプレーニングなどを行います。
江戸川区東瑞江の歯医者 | KOKO歯科
⑤ 定期検診・PMTC
歯周病は一度治療をして改善されたら終わりというわけではありません。健康な状態を保つために歯垢の蓄積をいかに減らしていくかがポイントとなります。定期的な検診と医師によるクリーニングを受けていただくことをお勧めします。

お子様の治療について

お子様の歯は大人のものと比べて弱く、むし歯になりやすいことが特徴です。
お子様に歯が生えてきたら、定期的な検診と予防に努めていきましょう。

当院のトレーニングシステム
当院のトレーニングシステム
お子様が泣いて暴れて、押さえつけられて治療を受けるというのはかわいそうなことです。そうしないと治療ができないお子様もいるかもしれません。
でも、大人になってトラウマになり歯科医院から足が遠のいて必要な治療が手遅れになるということがよくあります。
当院では将来のことも考えてトレーニングをして慣れてから安心して治療を受けてもらいたいと考えています。トレーニングは時間がかかるかもしれません。ですが、得られるものは大きいと思います。
お子様の歯の予防について
お子様の歯の予防について

フッ素

フッ素を塗ることによるむし歯予防の有効性と安全性は国内外の研究により示されており、重要な役割を果たしています。
当院では厳正な指針のもとむし歯予防のためにフッ素塗布を行っています。
シーラント

シーラント

奥歯の溝はとてもむし歯になりやすい部分です。とくに生えたての歯は、歯の質が弱いのでむし歯になりやすいのです。
シーラントは生えてまもない奥歯の溝を一時的に樹脂で埋めるむし歯の予防法です。ただ、シーラントは削ってつめる樹脂よりも弱いので、かけたりとれたりすることがあります。シーラントをしても定期的にチェックする必要があります。
お子様の歯の治療について
お子様の歯の治療について

ラバーダム防湿法(ぼうしつほう)

治療する歯に小さな輪っかをつけて、そこに穴のあいたゴムを引っ掛けます。
そうすると治療する歯以外はゴムで覆われることになります。
もともと、唾液や息に含まれる水分が治療する歯につくのを防ぎ、治療の成功率を上げる方法ですが、ゴムでカバーすることによって鋭い器具や強い薬品からべろやほっぺを守ることが出来ます。
また、綿を飲み込んでしまうというような危ない事故も防ぐことが出来ます。
記録写真

記録写真

当院では口の中の写真を専用のデジタル一眼レフで撮影し、記録を蓄積していきます。成長の記録にもなりますが、写真で記録をしていくことによって、どこがむし歯になりやすいのか、なぜむし歯になるのかなどお子様ごとに原因を追及することができます。
データを蓄積することで、大人の歯に生え変わってもむし歯の予防に役立てることが出来るからです。
お子様が楽しく通える環境づくり

おもちゃがたくさんあるキッズスペースをはじめ、当院ではお子様が歯医者さんに楽しく通えるような工夫をしています。
治療を頑張ったお子様には、ガチャガチャができるサービスや、親御さんと一緒に診療室に入れるように可動式のベビーキープをご用意しています。

お子様に楽しく通っていただけるような工夫

妊娠中・授乳中の治療について

治療時期について

妊娠中の歯科治療は安定期(16週~28週)にすることが推奨されています。痛みがある場合は、それ以外の周期でも対応致します。不安もあると思いますが痛みを我慢することの方がおなかの赤ちゃんにとってストレスとなるのでお電話にてお気軽にお問い合わせください。

妊娠中の歯周病

妊娠中は女性ホルモンの影響で口の中のある特定の歯周病原因菌が活発になり歯周病が悪化することがあります。また細菌では歯周病の悪化が、早産や低体重児出産と関係していることも明らかになってきました。歯ブラシをして血が出るというようなことがあれば歯周病の可能性もありますのでお問い合わせください。

赤ちゃんの歯を丈夫にするには

赤ちゃんの歯は妊娠7週目からできはじめます。赤ちゃんの歯の栄養にはカルシウムだけでなくタンパク質、リン、ビタミンA、C、Dの栄養を含む食品をバランスよく摂る事が大切です。赤ちゃんの歯が丈夫な歯になるよう偏食を減らし健康で規則正しい生活をしましょう。

矯正治療について

歯並びが悪いと、見た目が悪くなり、自信が持てなくなるばかりでなく、噛み合わせの影響により全身の健康にも影響を及ぼすことがわかっています。
成長期のお子様の場合は、歯並びや噛み合わせの悪さが顎や顔かたちに関係し、身体全体の成長や発育にも悪い影響を与えます。大人の場合も、症状や年齢、ライフスタイルに合わせた矯正方法をご提案させていただきます。
当院では通常の矯正器具に加え、見た目が目立たないものや、マウスピースを使用した治療方法もご用意しています。
矯正治療に関するご相談は無料で行っていますので、まずはお気軽にお電話ください。

不正咬合が及ぼす悪影響
むし歯・歯周病
歯並びが悪いと、歯が磨きにくいために磨き残しができ、むし歯や歯周病にかかりやすくなります。
あごの痛み
あごが前後左右に動くときに痛みを感じたり、顎関節症を悪化させます。
発音
歯と歯の隙間が大きかったり、歯が内側に倒れている場合など、正しい舌の動きができないために発音がおかしくなることがあります。
見た目への影響
人と話をするときなど、口元が気になってうまく話せなかったり、思い切り笑うことができず、自信を失う原因になります。
全身への影響
咬み合わせの悪さは、肩こりや腰痛、姿勢の悪さなどとも深く関わっています。
矯正治療の種類
唇側矯正装置(マルチブラケット)

唇側矯正装置(マルチブラケット)

ブラケット(ワイヤーを連結するための留め金)という矯正装置を歯の表側に装着し、歯を正しい位置に移動させるためのワイヤー(弾力線)を用います。
装置自体が壊れにくく、歯の動きがほかに比べると早いのが特徴ですが、矯正装置がそのまま見えてしまうので目立つというデメリットがあります。
唇側矯正装置(セラミックブラケット)

唇側矯正装置(セラミックブラケットなど)

ブラケットに、金属ではない素材(セラミックなど)や白っぽいワイヤーなどを使用した装置で、目立ちにくいのが特徴です。
しかし、金属に比べて多少強度が低く、通常の唇側矯正装置よりも費用がかかるというデメリットがあります。
マウスピース矯正装置

マウスピース矯正装置

ワイヤーやブラケットを使わない、マウスピース状の透明なプレート装置です。取りはずしも可能で、目立ちにくく、矯正装置による不快感が少ないのが 特徴です。
しかし、比較的簡単な矯正治療にしか適応できず、装着時間が短いとなかなか効果がみられないというデメリットもあります。

予防歯科について

当院は、予防歯科に力を入れ「治療をしない歯科医院」を目指しています。皆さまには一生涯健康な歯を保っていただきたいと考えています。そのためには、むし歯や歯周病の治療によるダメージを歯に与える前に、歯を悪くしないように心がけることが大切です。
まずはご自身の歯の状態を知るために検診を受けていただき、3~6ヶ月に1度の歯科医院のクリーニングを受ける ことから始めませんか?

専門家による歯のクリーニング PMTCについて

大切な歯を守るためにはご自宅で行う歯磨きケアはもちろんのこと、専門の衛生士による定期的なクリーニングを受けていただくことが予防につながります。

① 問診・検査
現在の健康状態や、これまでの経緯や症状など、今後の治療を行っていく上で参考となる情報をお聞かせください。
問診・検査
② 染め出し
染め出し 歯のよごれている箇所を染め出し、歯垢などの汚れの付着状態を調べます。
染め出し
③ 歯石・歯垢除去
歯石・歯垢除去染め出しの結果をもとに、専用の器具を用いて歯の汚れを徹底的にきれいにしていきます。
歯石・歯垢除去
④ 研磨
研磨歯の汚れを除去したら、専用のブラシにフッ化物入りのペーストを用いて、歯の着色を取り除き、一本一本丁寧に磨いていきます。
c研磨
⑤ 洗浄・フッ素塗布
洗浄・フッ素塗布歯の表面についた研磨剤を十分に洗い流したあとはむし歯を予防する効果のあるフッ素ジェルを使って、歯と歯の間や表面を一本ずつ丁寧に磨きます。
洗浄・フッ素塗布
⑥ ホームケアアドバイス
ホームケアアドバイス歯のクリーニングが終了したら、どうしたらむし歯を予防できるかをお話しします。そして、ご自宅で行う正しい歯の磨き方についてご指導いたします。
セルフケアの大切さ

「毎日歯を磨いているのにむし歯になってしまった」という患者様が非常に多くいらっしゃいますが、その理由は正しく歯を磨けていないからだと思われます。
お口の中の状態は人によって異なるため、歯の正しい磨き方も違ってきます。当院ではその人自身にあった磨き方をご指導いたしますので、ぜひご相談ください。

セルフケアの大切さ

歯を守ることに必要なことは、ご自身で行う毎日の「セルフケア」と、セルフケアでは行き届かない部分の汚れを落とす「プロフェッショナルケア」です。
生涯、一本でも多く自分の歯を残せるように、私たちと一緒に予防に取り組みましょう。

歯を白くしたい

ホワイトニングについて
ホワイトニングの実例 「歯が黄ばんでいる」、「もっと輝く白い歯になりたい」と思ったことはありませんか?
加齢や食生活の影響で変色した歯は、ホワイトニングによって本来の白い歯の輝きに近づけることができます。美しい白い歯は、健康的で若々しい印象を与えます。
歯のコンプレックスを取り除き、明るい笑顔で過ごせることが健康への第一歩です。
ホワイトニングの種類
オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングです。歯の表面にホワイトニング剤を塗り、光をあてて歯を白くします。
一度の照射で歯が白くなることができるため、短時間で済むことが特徴です。
ホームホワイトニング

ホームホワイトニング

ご自宅で行うホワイトニングです。歯の形に合った専用のトレーを作成し、ホワイトニング剤を入れたトレーを歯に装着して歯を白くします。
ご自身の好きな時に好きな時間にホワイトニングが行え、色の後戻りが比較的少ないため、白さを長期間持続できます。

オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング共にメリットとデメリットがあります。いつまでに、どのくらい白くしたいかによってもおすすめできる施術方法が変わってきますので、どちらの方法か迷われている方は、一度ご相談ください。
患者様のご要望をお伺いし、歯質を診てから適切な方法をご提案させていただきます。

その他の治療について

インプラントについて

インプラントとは、歯を失ってしまった箇所に人工の歯根を埋め込み、その上から歯を取り付けることで、天然歯と同じ状態を回復する治療方法です。
あごの骨と人工歯根をしっかりと固定することができるため、ほとんど違和感を感じることなく会話やお食事を楽しむことが可能になります。当院では院長が責任を持って手術を行います。

インプラントのイメージ

こんな方におすすめです

  • もう一度何でも噛める健康な歯に戻りたい方
  • 残っている歯を極力残していきたい方
  • 入れ歯に抵抗がある方
  • 使用している入れ歯が合わない、外れる、痛い等でお困りの方
  • むし歯や歯周病で歯を抜くことになってしまった方
  • 事故などで歯を失ってしまった方
ストローマンガイドシステムのイメージ ストローマンガイドシステムのイメージ

サージカルガイドの使用で、安全・高精度なインプラント治療

当院では、インプラント手術の際に、高い品質と信頼性のスイスのインプラントメーカー「ストローマン社」のガイド・システムを導入しています。
ストローマンガイド・システムは、CT撮影によって得られたデータをもとに3D診断とインプラント治療計画を作成します。
インプラント治療の計画段階における予知性を高め、補綴的にも適切な位置へのインプラント埋入を可能にします。
当院は、ストローマン・パートナーズの一員です。ストローマン・パートナーズ
歯科口腔外科について
歯科口腔外科について 当院では歯の治療だけではなく、お口まわり全般のお悩みに対応しています。
例えば、舌、顎、顔面やそれらに近い器官に起こる疾患やケガ、親知らずの抜歯や顎関節症などに対処できます。
歯医者に行くか迷っている症状をお持ちの方は、一度お電話ください。

金属アレルギーについて

意外と知られていませんが、金属アレルギーはピアス、ネックレス、指輪などの装飾品だけではなく、詰め物で使用する金属が原因で症状が悪化することがあるのをご存じですか?
当院では、金属アレルギーの治療経験を多数積んできた院長が責任を持って診療を行います。治療後のアフターケアまで丁寧に取り組んでまいりますので、安心してご相談ください。

歯科金属アレルギーとは

むし歯治療を行った後、そこに金属の詰め物を入れる場合があります。
口の中の金属は、劣化や唾液により溶け出し、体内のタンパク質と結合し、アレルギーの元(アレルゲン)を作り出します。アレルゲンに、身体の抗体が過剰に反応し、様々な症状を引き起こします。

歯科治療が原因で起こる金属アレルギーは、直接金属のあたる部分がかぶれるだけではなく、手足や全身にまで影響が及ぶ可能性があります。
また、金属を使用してから数十年を経て突然発症することも多く、すぐに症状が現れるとは限りません。そのため、今現在、金属アレルギー反応のない方でも、お口の中の金属によって、アレルギーになってしまうおそれがあります。

金属アレルギーの症状

上記にも示したように、歯科用金属が原因で引き起こされる金属アレルギーは口の中ばかりではなく、顔や身体など直接金属が触れていない部位に症状が出ることもあります。ここでは代表的な疾患や症状をご紹介します。

顔やお口の中に起こる症状

舌痛、味覚異常、口内の刺激痛、口内炎

全身に起こる症状

湿疹、肌荒れ、自律神経失調症、慢性疲労症候群、アトピー性皮膚炎、脱毛症、不眠、微熱、イライラ、
冷え症、ひどい生理痛、頭痛、肩こり

金属を取り除くためには
金属を取り除くためには 金属アレルギーの治療は、アレルギーの原因となっている金属を特定し、その金属が使われている歯の冠や詰め物を安全性の高いものに取り替えること(ノンメタル治療)を中心に行っていきます。

当院では金属を使用しない歯科素材を豊富に取り揃えています。カウンセリングと診査を行い、患者様の症状やご要望に合った素材をご提案させていただきますので、ご安心ください。

オールセラミック

金属を使わないセラミックの素材です。
身体への安全性はもちろん、より自然な色合いと形を再現できるため審美性にも優れています。
オールセラミック

ハイブリッドセラミック

セラミックと樹脂を混ぜ合わせた素材です。
強度や変色のしにくさはオールセラミックには劣りますが金属アレルギーを引き起こす心配はありません。
ハイブリッドセラミック
金属の除去後

口の中の金属を取り外しても直ぐには改善がみられないこともあります。
それは体内に蓄積された金属は、長い時間をかけ減少をしていくため、簡単には排出されないからです。
そのため、排出を促す点滴療法やサプリメントを使用して解毒する必要があります。

アクセス

アクセス

住所

132-0014
東京都江戸川区東瑞江3-61-7
カサグランデ1F

電話番号

03-3676-8148

アクセス

都営新宿線「瑞江駅」より徒歩4分

外観写真